con amore

きらきら星のもとの@ ~PROTOSTAR~






可愛い3人のイラストは ポピチャン さんからお借りしました!




千紘、お誕生日おめでとう!!

ってことで、今回はPROTOSTARを語る回。





君たち、きらきら星のもとに生まれてきたでしょ







雰囲気のはなし



いや、まずかわいい。めちゃくちゃかわいい。なんなんだろ、あのかわいさ。マカロンみたいな(?)感じのかわいさ。

3人並んでる時の初々しくも明るくて朗らかな雰囲気が新人アイドル特有のかわいらしさで、とっても愛らしいし、まっすぐに一生懸命なのが伝わってきて応援したくなる。

飾らない普通の青年たちがありのままの魅力で誰かに力を送ろうとする。誰かと手を繋ごうとする。誰にでもそうできる素質はあるけれど、実際にできるかどうかはまた別だよなぁ…と思うのに、3人はお互いの間でもファンとの間でもありのままに素直に自分の魅力を感じさせてくれるから、眩しくて素敵だなと思う。





にしても、3人グループって大抵の場合ひとりくらいはツンデレとかクールキャラとかセクシー担当とか(楓雅のような)がいるものだと思ってたけど、PROTOSTARはみんな天使なみに良い子でかわいい。

千紘は若干ツンデレだけど、ツンデレのうちにも入らないくらいかわいいから、私はツンデレとは呼べない…かわいいじゃないですか、だって。ツンデレだったとしても、ツンツンじゃなくてつんつんですね。つんつんしててかわいい、つんかわ



それに、赤・青・黄っていう王道の3色なのに、イメージがどれも王道とは少し違う気がする。
間違いなくエースなんだけど3人の中で一番ほわほわしてる明良が一番主張の強い赤色で、クールで知的な青がさっぱりしてはいるけど一番かわいがられる千紘で、時に近寄り難いくらいの天性の華や才能を感じる黄色が王子様なんだけど一番親しみやすくてお人好しな万里
圧が強くないよね、3人とも。



中の人も、自由奔放でにこにこぼける戸谷さんに、穏やかで一見クールだけど所作がかわいらしい亜門くん、ふたりを見守りつつも優しくつっこんでまとめてくれる山口さん。見てて穏やかな気持ちになれる。mvとかみんな優しい笑顔だし。尖ってる感じがしない穏やかな雰囲気がほんとに癒される。







歌声のはなし



PROTOSTARは伝えようとしてくる思いがすごく強い気がする。

一緒に肩を組んで走ろうとするのがJAXX/JAXXで、魅了してくるのがLEGITだとしたら、PROTOSTARは目を合わせて「僕とお話しませんか?」って言われてるような感じ。
手を繋ぎたいから、お話したいから、届いてほしいっていう、純粋な必死さが人を虜にしていくと思う。



戸谷さん、お顔もベビーフェイスでかわいらしいのに、声もかわいらしい。でも本業の声優さんだから、めちゃくちゃカッコいい男性とかも演じられたりするんだろうなと思うと不思議な気分。人はギャップにやられるのだ…。

明良の歌って、歌詞を通して明良が歌詞から感じた思いを伝えようとしてくれてる感じがすごくあって、明良の思いをすごく感じる。一生懸命だけどがむしゃらに「聞いてよ!」じゃなくて、ちゃんとこちらを意識してくれた「聞いてくれる?」だから、すごく優しくて穏やか。大切に歌ってるからこっちも大切に聞こうと思うし、すごく落ち着く。

明良、控えめな子ではあるんだけど、ちゃんと自分なりに色んなことに気を配って、自分なりに色々なことを理解しようとして過ごしてる芯のしっかりした子だと思うから、歌ってる時はその “明良なりの歌” っていうものがすごく感じられて、ただ控えめでただ優しい子じゃない、センターになるべくしてなっている子だなと思う。どんどん成長してどんどん魅力的になるよ、きっと。私はそれが楽しみです。



山口さんは、未だになんと呼べばいいか定まってなくて、諒ちゃんと呼んでみたい気持ちと敬称をちゃんとしたい自分が半々で、こっから先は諒さんになっております。
諒さんの歌い方がめっちゃくちゃ好みで。本当にすごく好き。すごく上手いんだけど、それも、話すように歌う、読み聞かせのような歌い方をする。セリフみたい。伝えるために溢れた感情がひとつずつしっかり音にのってて、曲の物語がすっと頭に入ってくる。

万里くん、ほんとに王子様の歌声。しかも、理想的な王子様。優しくて、かっこよくて、穏やかで、でも感情豊かで。ほんとに素敵。個人的に、語尾と高音への飛び方好き。ちょっと上げてみたり落としてみたりっていう語尾の微妙な加減が絶妙で、毎回「いいわぁ…」って振り回されてる。高音への飛び方は、この後3曲の話する時全部で言ってるんだけれど、癖になる。耳に残って心地よくてすごく好き。優しい飛び方なんだよね。丁寧にそっと、だけど万里くんらしく明るい。聞いてて楽しくなるし、明るさがこっちにもうつってきて、笑顔になれる。
まさに万里くんの明るさそのものの歌声で、王子様っていう架空の設定ではあるけれど、嘘っぽくならないのは万里くんの明るさと優しさが元々紳士的なんだろうなって思う。



亜門くんってすごく声が特徴的。聞いてすぐにわかる、不思議な声をしてる。しかも変に抑揚つけたりビブラートをかけたりすることが少なくて、まっすぐ歌うからなおのこと耳に残るんだよね。

千紘の歌い方って、丁寧で堅実で実直な性格がそのまんまでていて、まっすぐ心に入ってくる。まっすぐだから歌詞がストレートに入ってくるんだけれど、そこにはちゃんと千紘が感じ取ったものと千紘自身が持っている揺るぎない優しさと強かさが含まれていて、作られたものじゃない、千紘のありのままのまっすぐな魅力がすごく感じられてとっても好き。言葉のひとつひとつを優しさを持って拾い上げて、そのひとつひとつを少しも怠ることなく丁寧に私に届けてくれている気がして、聞いていてとても落ち着くし、嬉しいなって思う。

話は変わるけれど。
私の親はおおよそのサブカルチャーに否定的だから、私はアニメやポップスをひとりでこっそりと楽しんでいる。それ故に、千紘がお父さんと向き合う回は、正直、見ていて苦しかった。もし、あそこでお父さんが千紘を理解しようとする父でないとわかったら、続きを見るのをやめていたかもしれない。あの時は本当に、安心したな。しかも、あそこで千紘がお父さんへの愛と尊敬を見せたから、まっすぐで純粋で一所懸命な千紘が更に好きになった。

お誕生日おめでとう。
ありのままで魅力的な千紘が、とっても好きだよ。



さて、歌って色んな歌い方、伝え方があると思うんだけど、PROTOSTARはその色んなパターンが集められてるなって、書いていてふと思った。
自分なりの思いを歌詞にのせるタイプ、読み聞かせをするように歌うタイプ、ありのままの自分をまっすぐ届けるタイプ。
歌い手が集められただけある、みんな特別な歌声を持ってるよね。



楽曲のはなしは次回、こちら →
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